20代のお客様。
「ダンスをより楽しめる身体をつくりたい」という想いで、身体の状態に配慮しながらトレーニングを始められました。焦らず、現在できることを一つずつ積み重ねるところからのスタートでした。

K様|20代
目的:ダンスをより楽しめる身体をつくりたい
トレーニング:週2回
K様が抱えていた悩みとスタート時の状態
トレーニングは週2回。
思うように身体を動かせない時期があり、筋力や動きに不安を感じていました。踊りたい気持ちはあるものの、まずは「今できることを積み重ねる」という状態から始めました。
目標に合わせてこの方法を選んだ理由
今回のテーマは、身体の状態に配慮しながら筋力を高め、ダンスを楽しむための土台をつくること。確実に扱える重量から始め、フォームを丁寧に確認しながら段階的に負荷を調整しました。
具体的に取り組んだことと途中の変化
毎回のトレーニングでは、その日の身体の状態を確認しながら一つひとつの動きを丁寧に積み重ねました。できる種目を少しずつ増やし、フォームを優先しながら扱う重量も調整。継続する中で、ご本人も身体の変化を実感できるようになりました。
取り組みで得られた身体と生活の変化
その結果、2か月で筋肉量+3kgを記録。扱える重量が伸び、ご本人も動きや安定感の変化を感じられるようになりました。数値だけでなく、身体づくりへの自信が生まれたことも大きな成果です。
結果を支えた継続のポイント
今回の成果は、焦らず積み重ねた努力の結果です。
無理のない負荷からスタートしたこと。身体の状態を確認しながら継続したこと。そして、ダンスを楽しみたいという目標を持ち続けたこと。この3つが今回の変化につながりました。
同じ悩みを持つ方からのよくある質問
まとめ|大津・唐崎で目標に合った身体づくりを
K様は「ダンスをより楽しめる身体をつくりたい」という目標から取り組みを始め、2か月で筋肉量+3kgを記録。動きや安定感にも変化を感じられるようになりました。
※掲載している数値や体感は本事例のお客様の結果であり、すべての方に同じ変化を保証するものではありません。痛みや治療中の部位がある方は、医師・理学療法士など医療専門職へご相談ください。
身体づくりでは、年齢や生活環境だけで可能性が決まるわけではありません。現在の状態を把握し、トレーニング・食事・日常習慣を一つずつ整えることが大切です。大津・唐崎でパーソナルジムを探している方は、まずは現在のお悩みをお聞かせください。
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この記事の監修者
大島 逸生
Ikki OshimaMuscle Quality 代表
パワーリフティング日本王者
「感覚」ではなく「科学」に基づいた身体づくりを
近畿大学にて「NHK筋肉体操」で知られる谷本道哉准教授に師事し、スポーツバイオメカニクスを専攻。その後、立命館大学大学院にて運動生理学を中心に、筋肥大や筋力向上のメカニズムを分子レベルから研究。
トレーナー個人の経験則や根性論に頼るのではなく、最新の論文や生理学・解剖学の知見に基づいた「科学的根拠(エビデンス)のある指導」を信条としている。
【主な経歴・資格】
- 立命館大学大学院 スポーツ健康科学研究科 博士前期課程修了(修士)
- 第29回 日本トレーニング科学会大会「奨励賞」受賞
- 同志社大学ラグビー部 ストレングストレーナー(歴任)
【競技実績】
- 🏆 第22回ジャパンクラシックパワーリフティング選手権 優勝(83kg級)
- 🥇 第72回 愛媛国体 パワーリフティング 優勝
- 🇯🇵 デッドリフト ジュニア日本新記録(250kg)樹立
- 🌏 世界クラシックパワーリフティング選手権 4位






