大学デビューへ−11.4kg|大津パーソナルジム10代学生の挑戦

10代・学生。

「痩せて大学デビューしたい」その強い想いでスタートされたお客様でした。環境が変わるタイミングで、自分自身も変わりたい。過去の自分をリセットし、新しい自分としてスタートを切るための挑戦でした。

大津のパーソナルジムで痩せて大学デビューし、新しい自分になりたいという目標に取り組んだT様の記録(顔を匿名化済み)

お客様プロフィール

T様|10代・学生
目的:痩せて大学デビューし、新しい自分になりたい
トレーニング:週2回

T様が抱えていた悩みとスタート時の状態

トレーニングは週2回。しかし私生活は乱れており、昼に起きて最初の食事がカップ焼きそば。1日中家でダラダラ過ごす日もあり、目標カロリーはオーバーが当たり前。歩数も2000〜3000歩程度と、身体が変わる状態ではありませんでした。

目標に合わせてこの方法を選んだ理由

今回のテーマは、身体より先に生活を変えること。いきなり完璧な食事やトレーニングを求めるのではなく、まずは生活リズムを整えることからスタートしました。起床時間、食事のタイミング、運動の流れを整え、「自然と痩せる環境」を作る設計にしました。

具体的に取り組んだことと途中の変化

まずは朝に起き、朝食を摂る習慣を確立。その後ジムで筋トレを行い、さらに趣味のボクシングで有酸素運動。この流れが日常のルーティンとして定着していきました。食事も大きく変わり、鶏胸肉やゆで卵、鰹のたたきなど高タンパクな食材を中心に。脂っこい食事を避ける習慣も身につき、行動そのものが変わっていきました。

取り組みで得られた身体と生活の変化

RESULT — 取り組みの成果
お客様
10代・学生
トレーニング
週2回
目標
痩せて大学デビューし、新しい自分になりたい
主な成果
体重−11.4kg。生活習慣も大きく改善

その結果、体重は−11.4kgという驚異的な成果を達成。見た目はもちろん、生活習慣そのものが大きく変わりました。卒業旅行や遊びの機会が多い中でも、この結果を出したのは本当に素晴らしいです。

結果を支えた継続のポイント

今回の成果は、特別な才能ではありません。生活習慣を整えたこと。食事を継続して改善したこと。そして、最後までやり切ったこと。この3つの積み重ねが、人生を変えるレベルの結果につながりました。

同じ悩みを持つ方からのよくある質問

生活が乱れていても変われますか?
変われます。まずは生活リズムを整えることが第一歩です。
学生でもここまで痩せられますか?
痩せられます。今回も10代で大きな変化を出しています。
食事はどこから見直せばいいですか?
タンパク質を中心にし、脂質の多い食事を減らすことが重要です。
遊びやイベントが多くても大丈夫ですか?
大丈夫です。全体でコントロールすれば問題ありません。
継続するコツはありますか?
生活のルーティンに組み込むことです。習慣になれば続きます。

まとめ|大津・唐崎で目標に合った身体づくりを

T様は「痩せて大学デビューし、新しい自分になりたい」という目標から取り組みを始め、体重−11.4kg。生活習慣も大きく改善という変化につなげました。

身体づくりでは、年齢や生活環境だけで可能性が決まるわけではありません。現在の状態を把握し、トレーニング・食事・日常習慣を一つずつ整えることが大切です。大津・唐崎でパーソナルジムを探している方は、まずは現在のお悩みをお聞かせください。

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この記事の監修者

大島 逸生

大島 逸生

Ikki Oshima

Muscle Quality 代表
パワーリフティング日本王者

「感覚」ではなく「科学」に基づいた身体づくりを

近畿大学にて「NHK筋肉体操」で知られる谷本道哉准教授に師事し、スポーツバイオメカニクスを専攻。その後、立命館大学大学院にて運動生理学を中心に、筋肥大や筋力向上のメカニズムを分子レベルから研究。
トレーナー個人の経験則や根性論に頼るのではなく、最新の論文や生理学・解剖学の知見に基づいた「科学的根拠(エビデンス)のある指導」を信条としている。

【主な経歴・資格】

  • 立命館大学大学院 スポーツ健康科学研究科 博士前期課程修了(修士)
  • 第29回 日本トレーニング科学会大会「奨励賞」受賞
  • 同志社大学ラグビー部 ストレングストレーナー(歴任)

【競技実績】

  • 🏆 第22回ジャパンクラシックパワーリフティング選手権 優勝(83kg級)
  • 🥇 第72回 愛媛国体 パワーリフティング 優勝
  • 🇯🇵 デッドリフト ジュニア日本新記録(250kg)樹立
  • 🌏 世界クラシックパワーリフティング選手権 4位
執筆者:大島逸生