50代・会社員。
「痩せて健康になりたい」その想いでスタートされたお客様でした。会社が4階にあり、階段を上るだけで息が上がる。「このしんどさをどうにかしたい」そんな日常の悩みがきっかけでした。

O様|50代・会社員
目的:4階までの階段で息が上がる状態を改善したい
トレーニング:週2回
O様が抱えていた悩みとスタート時の状態
トレーニングは週2回。最初は食事管理がうまくいかず、大好きなスタバのフラペチーノをついつい飲んでしまう日々。「季節限定だから…」と気が緩んでしまったり、ラーメンやハンバーグなど外食が重なることも多く、目標カロリーを大きくオーバーしてしまう状態でした。意識しているつもりでも、なかなか行動が変わらない時期が続きました。
目標に合わせてこの方法を選んだ理由
そこで大切にしたのは、太る原因を明確にすること。感覚ではなく、「何をどれくらい食べているか」を把握し、具体的に修正していきました。朝・昼・間食・外食、それぞれの選択を整えることで、無理なく続けられる食事設計にしました。
具体的に取り組んだことと途中の変化
原因が明確になってからの行動は見違えるものでした。朝食はオートミールやプロテインを選び、昼食ではこれまで避けていた炭水化物を適度に摂取。歩数も意識し、間食は減らす。そしてスタバではフラペチーノではなく、ブラックコーヒーを選ぶように。一つ一つの選択を積み重ねていきました。
取り組みで得られた身体と生活の変化
その結果、体重は−6.5kgを達成。そして何より大きかったのは、日常の変化。あれほど辛かった階段も、今では余裕を持って上り下りできるようになりました。身体が軽くなることで、生活そのものが大きく変わりました。
結果を支えた継続のポイント
今回の成果は、特別なことではありません。太る原因を明確にしたこと。日々の食事選択を変えたこと。そして、小さな行動を継続したこと。この積み重ねが、大きな変化につながりました。
同じ悩みを持つ方からのよくある質問
まとめ|大津・唐崎で目標に合った身体づくりを
O様は「4階までの階段で息が上がる状態を改善したい」という目標から取り組みを始め、体重−6.5kg。階段を余裕で上り下りできるように変化という変化につなげました。
身体づくりでは、年齢や生活環境だけで可能性が決まるわけではありません。現在の状態を把握し、トレーニング・食事・日常習慣を一つずつ整えることが大切です。大津・唐崎でパーソナルジムを探している方は、まずは現在のお悩みをお聞かせください。
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この記事の監修者
大島 逸生
Ikki OshimaMuscle Quality 代表
パワーリフティング日本王者
「感覚」ではなく「科学」に基づいた身体づくりを
近畿大学にて「NHK筋肉体操」で知られる谷本道哉准教授に師事し、スポーツバイオメカニクスを専攻。その後、立命館大学大学院にて運動生理学を中心に、筋肥大や筋力向上のメカニズムを分子レベルから研究。
トレーナー個人の経験則や根性論に頼るのではなく、最新の論文や生理学・解剖学の知見に基づいた「科学的根拠(エビデンス)のある指導」を信条としている。
【主な経歴・資格】
- 立命館大学大学院 スポーツ健康科学研究科 博士前期課程修了(修士)
- 第29回 日本トレーニング科学会大会「奨励賞」受賞
- 同志社大学ラグビー部 ストレングストレーナー(歴任)
【競技実績】
- 🏆 第22回ジャパンクラシックパワーリフティング選手権 優勝(83kg級)
- 🥇 第72回 愛媛国体 パワーリフティング 優勝
- 🇯🇵 デッドリフト ジュニア日本新記録(250kg)樹立
- 🌏 世界クラシックパワーリフティング選手権 4位





