「とにかく痩せたい」その一心でスタートされたAさん(65歳・専業主婦)。
これまで本格的なトレーニング経験はなく、腹筋運動はまさかの0回。ご本人も「これはさすがに無理かも…」と最初は絶望的な気持ちを抱えていました。それでも3か月後、腹筋は10回できるようになり、体重は−6.3kgを達成。年齢は関係ないことを証明した記録です。
A様|65歳・専業主婦(女性)
開始体重:66.25kg(腹筋0回からのスタート)
トレーニング頻度:週2回/期間:3か月
「65歳では遅すぎる」は間違いです——大津のトレーナーから
「もう年齢的に無理かも」という声を、多くの方からお聞きします。しかし、年齢を理由に諦める必要はありません。大切なのは、年齢に合った設計で続けることです。Aさんの記録は、その強力な証拠になっています。
大津パーソナルジムで取り組んだ設計
トレーニングと同じくらい、日頃どれだけ身体を動かすかを大切にした設計。まず歩くことから始める。
間食の習慣をなくすのではなく「置き換える」ことで、無理なく続けられる改善。
完璧を求めず、小さな進歩を積み重ねることを最優先にした設計。
途中経過——毎朝のウォーキングで変わった生活
歩数の重要性を知ってからのAさんは、本当に別人でした。毎朝のウォーキングを欠かさず続け、1週間の平均歩数はなんと1万歩超え。間食のお菓子はすべてプロテインに変更し、苦手だった腹筋運動にも毎日挑戦。「できない」ではなく、「昨日より一回でも多く」を積み重ねていきました。
3か月で出た結果
体力がついてきたことを日常生活でも実感され、趣味のボウリングではスコアが伸び、腹筋運動も10回できるようになりました。ただ痩せただけでなく、「動ける身体」へと変化されました。
この成果を出せた3つの理由
天候に関わらず続けたウォーキング習慣が、脂肪燃焼の土台になりました。
やめるのではなく置き換える。この発想が無理なく続けられる秘訣でした。
0回から始めて10回へ。小さな積み重ねが、大きな自信に変わりました。
同じ悩みを持つ方へ——よくある質問
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この記事の監修者
大島 逸生
Ikki OshimaMuscle Quality 代表
パワーリフティング日本王者
「感覚」ではなく「科学」に基づいた身体づくりを
近畿大学にて「NHK筋肉体操」で知られる谷本道哉准教授に師事し、スポーツバイオメカニクスを専攻。その後、立命館大学大学院にて運動生理学を中心に、筋肥大や筋力向上のメカニズムを分子レベルから研究。
トレーナー個人の経験則や根性論に頼るのではなく、最新の論文や生理学・解剖学の知見に基づいた「科学的根拠(エビデンス)のある指導」を信条としている。
【主な経歴・資格】
- 立命館大学大学院 スポーツ健康科学研究科 博士前期課程修了(修士)
- 第29回 日本トレーニング科学会大会「奨励賞」受賞
- 同志社大学ラグビー部 ストレングストレーナー(歴任)
【競技実績】
- 🏆 第22回ジャパンクラシックパワーリフティング選手権 優勝(83kg級)
- 🥇 第72回 愛媛国体 パワーリフティング 優勝
- 🇯🇵 デッドリフト ジュニア日本新記録(250kg)樹立
- 🌏 世界クラシックパワーリフティング選手権 4位







