40代・専業主婦。
「体重を減らしたい」「体力をつけたい」「免疫力も高めたい」そんな想いでスタートされたお客様でした。ただ、食事や生活習慣が整っておらず、「やっているつもり」になってしまっている状態でした。

M様|40代・専業主婦
目的:体重・体力・免疫力を改善し、生活習慣を整えたい
トレーニング:週2回
M様が抱えていた悩みとスタート時の状態
トレーニングは週2回。食事は目標カロリー内でやっている“つもり”でも、実際にはお菓子やスイーツが多く、結果につながらない状態。「甘いものはやめられない」とご本人も認識しており、空腹→間食→また空腹という負のループに入っていました。その結果、最初はなかなか体重が落ちない状況が続きました。
目標に合わせてこの方法を選んだ理由
今回のテーマは、間食のコントロールと習慣の改善。ただ我慢するのではなく、食事内容を整え、空腹をコントロールできる状態を作ること。さらに、日常の活動量を増やすために、有酸素運動を習慣化する設計にしました。
具体的に取り組んだことと途中の変化
中盤に入り、トレーニングによって体力がついてきたことで行動に変化が出てきました。「せっかくやるなら本気でやる」とスイッチが入り、お菓子や甘いものを減らす決断。食事は高タンパク低脂質を意識し、大好きだったチョコもやめることに成功。さらに、毎朝トレッドミルでのウォーキングを習慣化し、無駄な間食も自然と減っていきました。
取り組みで得られた身体と生活の変化
その結果、体重だけでなく、日常で疲れにくい身体を手に入れることに成功。「疲れにくくなった」という体感は、健康面での大きな成果です。ただ痩せるだけでなく、生活の質そのものが向上しました。
結果を支えた継続のポイント
今回の成果は、意識の変化から始まっています。本気でやると決めたこと。間食をコントロールしたこと。そして、有酸素運動を習慣化したこと。この3つの積み重ねが、確実な変化につながりました。
同じ悩みを持つ方からのよくある質問
まとめ|大津・唐崎で目標に合った身体づくりを
M様は「体重・体力・免疫力を改善し、生活習慣を整えたい」という目標から取り組みを始め、疲れにくい身体になり、生活の質が向上という変化につなげました。
身体づくりでは、年齢や生活環境だけで可能性が決まるわけではありません。現在の状態を把握し、トレーニング・食事・日常習慣を一つずつ整えることが大切です。大津・唐崎でパーソナルジムを探している方は、まずは現在のお悩みをお聞かせください。
Muscle Quality 大津店|無料体験受付中
この記事の監修者
大島 逸生
Ikki OshimaMuscle Quality 代表
パワーリフティング日本王者
「感覚」ではなく「科学」に基づいた身体づくりを
近畿大学にて「NHK筋肉体操」で知られる谷本道哉准教授に師事し、スポーツバイオメカニクスを専攻。その後、立命館大学大学院にて運動生理学を中心に、筋肥大や筋力向上のメカニズムを分子レベルから研究。
トレーナー個人の経験則や根性論に頼るのではなく、最新の論文や生理学・解剖学の知見に基づいた「科学的根拠(エビデンス)のある指導」を信条としている。
【主な経歴・資格】
- 立命館大学大学院 スポーツ健康科学研究科 博士前期課程修了(修士)
- 第29回 日本トレーニング科学会大会「奨励賞」受賞
- 同志社大学ラグビー部 ストレングストレーナー(歴任)
【競技実績】
- 🏆 第22回ジャパンクラシックパワーリフティング選手権 優勝(83kg級)
- 🥇 第72回 愛媛国体 パワーリフティング 優勝
- 🇯🇵 デッドリフト ジュニア日本新記録(250kg)樹立
- 🌏 世界クラシックパワーリフティング選手権 4位






