お腹周り改善とスクワット+30kg|大津パーソナルジム50代

50代・教師。

「お腹周りをスッキリさせたい、凹ませたい」そんな想いでスタートされたお客様でした。ただ、ご本人は「自分に甘いので、トレーニングは軽めでお願いします」と最初に話されており、強度に対して不安を感じている状態でした。

大津のパーソナルジムでお腹周りをスッキリさせ、無理なく筋力も高めたいという目標に取り組んだT様の記録

お客様プロフィール

T様|50代・教師
目的:お腹周りをスッキリさせ、無理なく筋力も高めたい
トレーニング:週2回

T様が抱えていた悩みとスタート時の状態

トレーニングは週2回。運動習慣はまだ浅く、食事も出てきたものをそのまま食べるだけという状態。トレーニングに対しても「無理はしたくない」という気持ちが強く、まずは継続できるかどうかが課題でした。

目標に合わせてこの方法を選んだ理由

今回のテーマは、無理なく継続しながら、少しずつ強度を上げていくこと。最初から追い込むのではなく、徐々に身体を慣らしながら、気づけば強度が上がっている状態を目指しました。同時に、食事もタンパク質を意識した内容へとシフトしていく設計にしました

具体的に取り組んだことと途中の変化

トレーニングを続ける中で、少しずつ「できること」が増えていきました。スクワットやベンチプレスの重量も、自然と伸びていくように。食事面でも、タンパク質を意識する習慣がつき、プロテインも1日2回しっかり摂取。さらに、「ジムに行くために仕事を早く終わらせる」という意識が生まれ、日常の行動にも良い変化が出てきました。

取り組みで得られた身体と生活の変化

RESULT — 取り組みの成果
お客様
50代・教師
トレーニング
週2回
目標
お腹周りをスッキリさせ、無理なく筋力も高めたい
主な成果
スクワット+30kg、ベンチプレス+15kg。仕事効率も向上

3か月後、スクワットは+30kg、ベンチプレスは+15kgと大きく成長。お腹周りの変化だけでなく、筋力そのものも確実に向上しました。さらに、仕事の効率も上がり、生活全体のリズムが整っていきました。

結果を支えた継続のポイント

今回の成果は、無理をしなかったことが逆に良かった結果です。

継続を優先したこと。少しずつ強度を上げていったこと。そして、食事と生活習慣を整えたこと。この3つが積み重なり、大きな変化につながりました。

同じ悩みを持つ方からのよくある質問

自分に甘くてもトレーニングは続けられますか?
続けられます。無理のない設計から始めることが大切です。
最初は軽い重量でも意味はありますか?
あります。継続することで自然と強度は上がっていきます。
食事を変えるのは難しくないですか?
最初は難しいですが、タンパク質を意識するだけでも大きく変わります。
プロテインは必要ですか?
効率よくタンパク質を摂るために非常に有効です。
トレーニングは生活にも影響しますか?
します。今回のように仕事の効率や習慣にも良い変化が出ます。

まとめ|大津・唐崎で目標に合った身体づくりを

T様は「お腹周りをスッキリさせ、無理なく筋力も高めたい」という目標から取り組みを始め、スクワット+30kg、ベンチプレス+15kg。仕事効率も向上という変化につなげました。

身体づくりでは、年齢や生活環境だけで可能性が決まるわけではありません。現在の状態を把握し、トレーニング・食事・日常習慣を一つずつ整えることが大切です。大津・唐崎でパーソナルジムを探している方は、まずは現在のお悩みをお聞かせください。

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この記事の監修者

大島 逸生

大島 逸生

Ikki Oshima

Muscle Quality 代表
パワーリフティング日本王者

「感覚」ではなく「科学」に基づいた身体づくりを

近畿大学にて「NHK筋肉体操」で知られる谷本道哉准教授に師事し、スポーツバイオメカニクスを専攻。その後、立命館大学大学院にて運動生理学を中心に、筋肥大や筋力向上のメカニズムを分子レベルから研究。
トレーナー個人の経験則や根性論に頼るのではなく、最新の論文や生理学・解剖学の知見に基づいた「科学的根拠(エビデンス)のある指導」を信条としている。

【主な経歴・資格】

  • 立命館大学大学院 スポーツ健康科学研究科 博士前期課程修了(修士)
  • 第29回 日本トレーニング科学会大会「奨励賞」受賞
  • 同志社大学ラグビー部 ストレングストレーナー(歴任)

【競技実績】

  • 🏆 第22回ジャパンクラシックパワーリフティング選手権 優勝(83kg級)
  • 🥇 第72回 愛媛国体 パワーリフティング 優勝
  • 🇯🇵 デッドリフト ジュニア日本新記録(250kg)樹立
  • 🌏 世界クラシックパワーリフティング選手権 4位
執筆者:大島逸生