保育士が−9.6kg

忙しい仕事に追われる毎日の中で、ダイエットに挑戦されたSさん(31歳・保育士)。

食欲を抑えられない日、どうしても甘い物が食べたくなる瞬間、友達からの食事の誘い。「痩せたい気持ちはあるけど、現実はそんなに簡単じゃない」——多くの人が抱える悩みを、そのまま持った状態でのスタートでした。

大津パーソナルジムで−9.6kgを達成した保育士SさんのBefore→After
お客様プロフィール

S様|31歳・保育士(男性)
開始体重:87.60kg 目標:体重減少 トレーニング頻度:週2回/期間:3か月

「痩せたいけど、続かない」——そんな悩みへの答え

甘いものへの誘惑、外食の誘い、仕事のストレス。ダイエットの敵は、意志の弱さではありません。環境と仕組みの問題です。大津のパーソナルジムでは、どんな状況でも「守れるルール」を一本だけ設計することから始めます。

大津パーソナルジムで取り組んだ設計——シンプルさが鍵

POINT 01
「1日の摂取カロリーだけは必ず守る」という一軸を設定

迷わない、ブレないための軸を先に作る。運動や食材選びを難しくしない設計。

POINT 02
週2回のトレーニングで代謝を底上げ

食事管理と組み合わせることで、カロリー管理の効果を最大化。

POINT 03
どんな状況でも「カロリーの軸」は崩さない

外食があっても、甘いものが食べたくなっても、この一本だけは守り切る設計。

途中経過——「どんな状況でもカロリーだけは守る」

忙しい日も、甘い物を食べたくなる日も、友達との食事がある日もありました。それでもSさんは、目標に設定したカロリーだけは必ず守る。なにがあっても、このルールだけは崩さなかった。その積み重ねが、3か月間を通して大きな差を生みました。

3か月で出た結果

RESULT — 3か月間の変化
体重変化
87.60kg → 78.00kg
達成量
−9.6kg
期間
3か月

数字以上に価値があったのは、「自分はやればできる」という確かな自信。ダイエットに対する向き合い方そのものが、大きく変わりました。

この成果を出せた3つの理由

01
忙しくても投げ出さなかったこと

保育士として多忙な毎日でも、ルールを守り続けた継続力が土台になりました。

02
誘惑があっても判断基準を変えなかったこと

外食や甘いものへの誘惑があっても、カロリーという軸だけは守り切りました。

03
カロリー管理という一本の軸を3か月間守り切ったこと

シンプルなルール1つを徹底する。これが人生を動かす結果につながりました。

同じ悩みを持つ方へ——よくある質問

忙しくても本当に痩せられますか?
痩せられます。大切なのは、守るルールを絞ることです。
甘い物を我慢できるか不安です。
完璧に我慢する必要はありません。カロリー管理の中で調整できます。
外食や誘いが多くても大丈夫ですか?
大丈夫です。判断基準があれば、どんな状況でも選択できます。
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この記事の監修者

大島 逸生

大島 逸生

Ikki Oshima

Muscle Quality 代表
パワーリフティング日本王者

「感覚」ではなく「科学」に基づいた身体づくりを

近畿大学にて「NHK筋肉体操」で知られる谷本道哉准教授に師事し、スポーツバイオメカニクスを専攻。その後、立命館大学大学院にて運動生理学を中心に、筋肥大や筋力向上のメカニズムを分子レベルから研究。
トレーナー個人の経験則や根性論に頼るのではなく、最新の論文や生理学・解剖学の知見に基づいた「科学的根拠(エビデンス)のある指導」を信条としている。

【主な経歴・資格】

  • 立命館大学大学院 スポーツ健康科学研究科 博士前期課程修了(修士)
  • 第29回 日本トレーニング科学会大会「奨励賞」受賞
  • 同志社大学ラグビー部 ストレングストレーナー(歴任)

【競技実績】

  • 🏆 第22回ジャパンクラシックパワーリフティング選手権 優勝(83kg級)
  • 🥇 第72回 愛媛国体 パワーリフティング 優勝
  • 🇯🇵 デッドリフト ジュニア日本新記録(250kg)樹立
  • 🌏 世界クラシックパワーリフティング選手権 4位
執筆者:大島逸生