体を動かしているのに、なぜか痩せない。
工場勤務で立ち仕事を続けているNさん(27歳)が、最初に相談されたときの言葉です。
「頑張れば痩せるはず」という思いはある。でも、体重計の数字は一向に変わらない。そんな不安を抱えたまま、大津唐崎のパーソナルジム「Muscle Quality 大津店」のドアを叩いてくれました。
N様|27歳・工場勤務(男性)
開始体重:103kg 目標:−5kg トレーニング頻度:週2回/期間:3か月
同じ悩みを持つあなたへ——「動いているのに痩せない」の正体
工場勤務で体を使っているから、カロリーは消費できているはず。でも現実は違います。立ち仕事で消費するカロリーと、脂肪を燃焼させるトレーニングは、まったく別の話です。大津のパーソナルジムでは、この「動いているのに痩せない」という壁に正面から向き合いました。
大津パーソナルジムで取り組んだ3つの設計
脂肪を落とすための土台をつくる。日常の活動量を底上げすることで、トレーニング効果を最大化します。
筋肉を守りながら減量するために、タンパク質の摂取量を意識した食事設計を徹底しました。
大津店充実のフリーウエイトエリアを活用し、限界を1歩超える強度でトレーニングを継続。
途中経過——転機は「もっと頑張る」という自分の決意
最初のうちは、体重はスムーズに落ちていきました。しかし同時に筋肉量も下がってしまう状況に。「痩せているのに、身体が弱くなっている気がする」とNさんは感じ始めました。
そこで大きな転機が訪れます。「このままではダメだ。もっと頑張る」と自分で決意したその日から、行動が変わりました。歩数は毎日1万歩を意識し、食事は高タンパク・低脂質を徹底。筋トレは「しんどいところからもう一踏ん張り」を合言葉に、一切妥協しなくなりました。
3か月で出た結果
体重の減少だけでなく、ズボンがぶかぶかになり、ベルトの穴が確実に縮小。日常生活の中で身体の変化を実感できるようになりました。「筋力が上がりながら体重も落ちた」という理想的な結果です。
この成果を出せた3つの理由
毎日コツコツ歩き続けた基礎代謝の底上げが、結果の土台になりました。
食事の質を変えることで、筋肉を守りながら減量する「理想的な痩せ方」を実現。
大津店のフリーウエイト環境を活用し、毎回全力でやり切った積み重ねが数字に出ました。
同じ悩みを持つ方へ——よくある質問
Muscle Quality 大津店|無料体験受付中
この記事の監修者
大島 逸生
Ikki OshimaMuscle Quality 代表
パワーリフティング日本王者
「感覚」ではなく「科学」に基づいた身体づくりを
近畿大学にて「NHK筋肉体操」で知られる谷本道哉准教授に師事し、スポーツバイオメカニクスを専攻。その後、立命館大学大学院にて運動生理学を中心に、筋肥大や筋力向上のメカニズムを分子レベルから研究。
トレーナー個人の経験則や根性論に頼るのではなく、最新の論文や生理学・解剖学の知見に基づいた「科学的根拠(エビデンス)のある指導」を信条としている。
【主な経歴・資格】
- 立命館大学大学院 スポーツ健康科学研究科 博士前期課程修了(修士)
- 第29回 日本トレーニング科学会大会「奨励賞」受賞
- 同志社大学ラグビー部 ストレングストレーナー(歴任)
【競技実績】
- 🏆 第22回ジャパンクラシックパワーリフティング選手権 優勝(83kg級)
- 🥇 第72回 愛媛国体 パワーリフティング 優勝
- 🇯🇵 デッドリフト ジュニア日本新記録(250kg)樹立
- 🌏 世界クラシックパワーリフティング選手権 4位


