下半身の悩みを克服・−4.3kg

「筋トレをしたら脚が太くなりませんか?」「身体がゴツくなりませんか?」
Sさん(36歳・専業主婦)が最初に口にした言葉です。

ジムに通った経験はある。でも「何をしても効果を感じたことがない」。ずっと悩み続けていた下半身をどうにかしたいという思いで、大津唐崎のパーソナルジム「Muscle Quality 大津店」に来てくださいました。

大津パーソナルジムで下半身を引き締めたSさんのビフォーアフター
お客様プロフィール

S様|36歳・専業主婦(女性)
開始体重:56.35kg 目標:下半身引き締め・体重減少 トレーニング頻度:週2回/期間:3か月

「またどうせ変わらない」——そんな不安を持つあなたへ

ジムに通っても結果が出なかった経験がある人は、次の挑戦に踏み出すのが怖いものです。Sさんも「今回も同じだったらどうしよう」という不安を抱えながらのスタートでした。さらに食事管理が続かない、気持ちが折れてしまうという壁も。それでも3か月後、下半身は明らかに変わっていました。

大津パーソナルジムで取り組んだ3つの設計

POINT 01
正しいフォームで下半身を「効かせる」

重さよりも「どこに効かせているか」を重視。丁寧なフォーム習得が引き締めへの近道。

POINT 02
完璧を求めない食事管理

うまくいかない日があっても投げ出さない。続けられる食事管理でリバウンドを防ぐ設計。

POINT 03
チートデイを上手に活用

気持ちが折れないよう、必要に応じてチートデイを設定。長期継続のための仕組みづくり。

途中経過——「やるしかない」と覚悟が決まった瞬間

最初は不安だらけで、食事管理がうまくいかず「一旦休会したい」と悩まれた時期もありました。でも、正しい動かし方を覚えるにつれて、少しずつ身体の感覚が変わり始めます。下半身が軽くなってきた実感、動かすたびに「効いている」という感覚。その積み重ねが、やがて「やるしかない」という覚悟へと変わっていきました。

3か月で出た結果

RESULT — 3か月間の変化
体重変化
56.35kg → 52.05kg
達成量
−4.3kg
最大の変化
下半身スッキリ
期間
3か月

数字以上に大きかったのは、長年悩んでいた下半身がスッキリしたこと。「筋トレ=脚が太くなる」という誤解は消え、自分の身体に自信が持てるようになりました。

この成果を出せた3つの理由

01
不安があっても筋トレをやめなかったこと

「今回も同じかも」という不安を抱えながらも、続けた積み重ねが変化を生み出しました。

02
食事管理が崩れても投げ出さなかったこと

完璧にできなかった日があっても翌日リセット。その繰り返しが3か月を完走させました。

03
チートデイも味方につけながら続けたこと

完璧を求めすぎず、メリハリをつけた継続スタイルが長期結果につながりました。

同じ悩みを持つ方へ——よくある質問

筋トレをしたら脚が太くなりませんか?
正しいフォームと負荷設定で行えば、太くなるどころか引き締まります。Sさんも下半身はスッキリしたラインに変化しました。
ジムに通っても効果が出なかった私でも大丈夫ですか?
大丈夫です。やみくもに動くのではなく、「効かせ方」と「順序」を変えるだけで、身体の反応は大きく変わります。
食事管理が苦手でも続けられますか?
完璧を目指さなければ続けられます。うまくいかない日は修正し、必要に応じてチートデイを取り入れることで無理なく継続できます。
年齢的に遅くないですか?
全く遅くありません。Sさんも36歳からのスタートで、3か月でしっかりと変化されました。
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この記事の監修者

大島 逸生

大島 逸生

Ikki Oshima

Muscle Quality 代表
パワーリフティング日本王者

「感覚」ではなく「科学」に基づいた身体づくりを

近畿大学にて「NHK筋肉体操」で知られる谷本道哉准教授に師事し、スポーツバイオメカニクスを専攻。その後、立命館大学大学院にて運動生理学を中心に、筋肥大や筋力向上のメカニズムを分子レベルから研究。
トレーナー個人の経験則や根性論に頼るのではなく、最新の論文や生理学・解剖学の知見に基づいた「科学的根拠(エビデンス)のある指導」を信条としている。

【主な経歴・資格】

  • 立命館大学大学院 スポーツ健康科学研究科 博士前期課程修了(修士)
  • 第29回 日本トレーニング科学会大会「奨励賞」受賞
  • 同志社大学ラグビー部 ストレングストレーナー(歴任)

【競技実績】

  • 🏆 第22回ジャパンクラシックパワーリフティング選手権 優勝(83kg級)
  • 🥇 第72回 愛媛国体 パワーリフティング 優勝
  • 🇯🇵 デッドリフト ジュニア日本新記録(250kg)樹立
  • 🌏 世界クラシックパワーリフティング選手権 4位
執筆者:大島逸生