「家でトレーニングしているけど、理想の身体になれない」——そんな悩みを抱えて飛び込んできてくれたSさん(24歳・介護士)。
目指していたのは、ただ痩せることではなく、筋肉をつけながら引き締まった「細マッチョ」な身体。その目標に向けて、大津唐崎のパーソナルジム「Muscle Quality 大津店」での3か月間の挑戦がスタートしました。
S様|24歳・介護士(女性)
開始体重:57.65kg(筋肉量 38.00kg) 目標:細マッチョ・筋肉量アップ
トレーニング頻度:週2回/期間:3か月
「家トレでは限界がある」——大津のフリーウエイト環境が変えたもの
家トレの課題は、適切な負荷をかけ続けることの難しさです。細マッチョを目指すには、筋肉に正しい刺激を与え続ける環境が必要。大津店の充実したフリーウエイトエリアは、その環境を提供します。
しかし、最初に判明した問題は別のところにありました。タンパク質が圧倒的に不足していたのです。
大津パーソナルジムで取り組んだ3つの設計
体重だけを見るのではなく、筋肉量と体脂肪率の変化を指標に。細マッチョのための現実的な設計。
筋肉を作る材料を確保することが最優先。プロテイン活用も含めた食事の質の改善。
大津店の本格フリーウエイト環境で、週2回の高品質なトレーニングを継続。
途中経過——タンパク質不足に気づいてからの激変
タンパク質不足に気づいてからのSさんは、本当に別人でした。プロテインは最低でも1日2杯を徹底。間食でよく食べていたお菓子はやめ、仕事の休憩中には自重スクワットを行うなど、日常の中でできることを積み重ねました。有酸素運動も継続。トレーニング・食事・日常の動き、すべてを「細マッチョになるため」に揃えていきました。
3か月で出た結果
体重を落としながら、筋肉を増やすという非常に理想的な結果を達成。見た目の引き締まりだけでなく、身体の使い方や意識も大きく変わりました。これが「細マッチョ」への正しいアプローチです。
この成果を出せた3つの理由
食事の質を根本から見直したことが、結果を大きく変えました。
お菓子からプロテインへの置き換え。小さな習慣の変化が積み重なりました。
休憩中のスクワットなど、日常に動きを組み込んだ工夫が差を生みました。
同じ悩みを持つ方へ——よくある質問
Muscle Quality 大津店|無料体験受付中
この記事の監修者
大島 逸生
Ikki OshimaMuscle Quality 代表
パワーリフティング日本王者
「感覚」ではなく「科学」に基づいた身体づくりを
近畿大学にて「NHK筋肉体操」で知られる谷本道哉准教授に師事し、スポーツバイオメカニクスを専攻。その後、立命館大学大学院にて運動生理学を中心に、筋肥大や筋力向上のメカニズムを分子レベルから研究。
トレーナー個人の経験則や根性論に頼るのではなく、最新の論文や生理学・解剖学の知見に基づいた「科学的根拠(エビデンス)のある指導」を信条としている。
【主な経歴・資格】
- 立命館大学大学院 スポーツ健康科学研究科 博士前期課程修了(修士)
- 第29回 日本トレーニング科学会大会「奨励賞」受賞
- 同志社大学ラグビー部 ストレングストレーナー(歴任)
【競技実績】
- 🏆 第22回ジャパンクラシックパワーリフティング選手権 優勝(83kg級)
- 🥇 第72回 愛媛国体 パワーリフティング 優勝
- 🇯🇵 デッドリフト ジュニア日本新記録(250kg)樹立
- 🌏 世界クラシックパワーリフティング選手権 4位






