50代・飲食業。
「とにかく痩せなければならない」医師からもそう言われ、危機感を持ってスタートされたお客様でした。健康のために変わらなければいけない。しかし、その道のりは決して楽なものではありませんでした。

S様|50代・飲食業
目的:医師の助言を受け、健康のために痩せたい
トレーニング:週2回
S様が抱えていた悩みとスタート時の状態
トレーニングは週2回。最初は、すべてがしんどい状態でした。上がっていく重量、物足りなく感じる食事量、思うように増えない歩数。「やっているつもり」でも結果につながらない現実に直面していました。時には食欲を抑えきれず、バーガーキングに手を出してしまうこともありました。
目標に合わせてこの方法を選んだ理由
今回のテーマは、徹底すること。トレーニングは全て任せていただき、やるべきことを明確化。食事は高タンパク・低脂質をベースに、カロリーを厳守。さらに、日常の歩数を常に意識することで、生活全体を変えていく設計にしました。
具体的に取り組んだことと途中の変化
最初は半信半疑だった部分もあったと思います。「本当にこれで痩せるのか」「このやり方で大丈夫なのか」それでも最後まで信じて、言われたことを全力でやり切ってくださいました。トレーニングは妥協せず、食事はカロリーを絶対に守る。そして、歩数を常に意識する。このシンプルな行動を、徹底し続けました。
取り組みで得られた身体と生活の変化
その結果、体重は−6kgを達成。さらに、筋肉量をキープしたままの減量という理想的な結果に。ただ体重が落ちただけでなく、「正しくやれば変わる」という確信を得ることができました。
結果を支えた継続のポイント
今回の成果は、方法以上に姿勢の結果です。最後まで信じてやり切ったこと。食事と歩数を徹底したこと。そして、トレーニングから逃げなかったこと。この3つが揃ったことで、ここまでの結果につながりました。
同じ悩みを持つ方からのよくある質問
まとめ|大津・唐崎で目標に合った身体づくりを
S様は「医師の助言を受け、健康のために痩せたい」という目標から取り組みを始め、筋肉量を維持したまま体重−6kgという変化につなげました。
身体づくりでは、年齢や生活環境だけで可能性が決まるわけではありません。現在の状態を把握し、トレーニング・食事・日常習慣を一つずつ整えることが大切です。大津・唐崎でパーソナルジムを探している方は、まずは現在のお悩みをお聞かせください。
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この記事の監修者
大島 逸生
Ikki OshimaMuscle Quality 代表
パワーリフティング日本王者
「感覚」ではなく「科学」に基づいた身体づくりを
近畿大学にて「NHK筋肉体操」で知られる谷本道哉准教授に師事し、スポーツバイオメカニクスを専攻。その後、立命館大学大学院にて運動生理学を中心に、筋肥大や筋力向上のメカニズムを分子レベルから研究。
トレーナー個人の経験則や根性論に頼るのではなく、最新の論文や生理学・解剖学の知見に基づいた「科学的根拠(エビデンス)のある指導」を信条としている。
【主な経歴・資格】
- 立命館大学大学院 スポーツ健康科学研究科 博士前期課程修了(修士)
- 第29回 日本トレーニング科学会大会「奨励賞」受賞
- 同志社大学ラグビー部 ストレングストレーナー(歴任)
【競技実績】
- 🏆 第22回ジャパンクラシックパワーリフティング選手権 優勝(83kg級)
- 🥇 第72回 愛媛国体 パワーリフティング 優勝
- 🇯🇵 デッドリフト ジュニア日本新記録(250kg)樹立
- 🌏 世界クラシックパワーリフティング選手権 4位





