50代・公務員。
以前は減量のトレーニングキャンプに参加されていたお客様ですが、今回はなんと増量目的で再び挑戦してくださいました。「筋肉をつけたい」「腹筋ができるようになりたい」ただ痩せるだけではなく、身体を強くするステージへ進みたいという想いでのスタートでした。

E様|50代・公務員
目的:筋肉をつけ、腹筋ができる身体になりたい
トレーニング:週2回
E様が抱えていた悩みとスタート時の状態
トレーニングは週2回。腹筋の回数は、最初は5回という悔しい結果からスタート。
ご本人も納得がいかず、「このままでは終われない」という気持ちが強く出ていました。
目標に合わせてこの方法を選んだ理由
今回の目的は明確に、「筋肉をつけること」と「できることを増やすこと」。そのために、ジムでのトレーニングだけでなく、日常でも積み重ねられる内容を取り入れました。特に腹筋は、回数という分かりやすい指標を軸に、成長を実感できる設計にしました。
具体的に取り組んだことと途中の変化
最初の悔しさをバネに、そこからの行動は本当に素晴らしかったです。トレーニングがない日でも、自宅で腹筋の自主トレを継続。毎回のトレーニングで回数を更新し、「昨日の自分を超える」ことを積み重ねていきました。その姿勢が、確実に結果へとつながっていきました。
取り組みで得られた身体と生活の変化
最終的には、腹筋10回×3セットを完璧に達成。最初の5回から考えると、大きな成長です。できなかったことができるようになることで、自信と達成感をしっかり手にされました。
結果を支えた継続のポイント
今回の成果は、特別な才能ではありません。悔しさをそのままにせず行動に変えたこと。トレーニングのない日も自主的に取り組んだこと。そして、「昨日の自分を超える」ことを継続したこと。この積み重ねが、確実な成長につながりました。
同じ悩みを持つ方からのよくある質問
まとめ|大津・唐崎で目標に合った身体づくりを
E様は「筋肉をつけ、腹筋ができる身体になりたい」という目標から取り組みを始め、腹筋5回から10回×3セットを達成という変化につなげました。
身体づくりでは、年齢や生活環境だけで可能性が決まるわけではありません。現在の状態を把握し、トレーニング・食事・日常習慣を一つずつ整えることが大切です。大津・唐崎でパーソナルジムを探している方は、まずは現在のお悩みをお聞かせください。
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この記事の監修者
大島 逸生
Ikki OshimaMuscle Quality 代表
パワーリフティング日本王者
「感覚」ではなく「科学」に基づいた身体づくりを
近畿大学にて「NHK筋肉体操」で知られる谷本道哉准教授に師事し、スポーツバイオメカニクスを専攻。その後、立命館大学大学院にて運動生理学を中心に、筋肥大や筋力向上のメカニズムを分子レベルから研究。
トレーナー個人の経験則や根性論に頼るのではなく、最新の論文や生理学・解剖学の知見に基づいた「科学的根拠(エビデンス)のある指導」を信条としている。
【主な経歴・資格】
- 立命館大学大学院 スポーツ健康科学研究科 博士前期課程修了(修士)
- 第29回 日本トレーニング科学会大会「奨励賞」受賞
- 同志社大学ラグビー部 ストレングストレーナー(歴任)
【競技実績】
- 🏆 第22回ジャパンクラシックパワーリフティング選手権 優勝(83kg級)
- 🥇 第72回 愛媛国体 パワーリフティング 優勝
- 🇯🇵 デッドリフト ジュニア日本新記録(250kg)樹立
- 🌏 世界クラシックパワーリフティング選手権 4位






