筋肉量を増やしマラソン自己ベスト|大津パーソナルジム60代

60代・主婦。

「身体を軽くしたい」「趣味のマラソンでもっと速く走れるようになりたい」そんな目標を持ってスタートされたお客様でした。体重を落とすだけでなく、体力や筋力も維持しながら健康的に身体を変えたいという想いがありました。

大津のパーソナルジムで身体を軽くし、マラソンで速く走りたいという目標に取り組んだE様の記録

お客様プロフィール

E様|60代・主婦
目的:身体を軽くし、マラソンで速く走りたい
トレーニング:週2回

E様が抱えていた悩みとスタート時の状態

トレーニングは週2回。スタート直後はカロリー管理をしっかり行い、順調に体重が減少。さらに筋肉量も増え、理想的なスタートを切ることができました。しかし2か月目に入り、マラソンの練習量が増え、仕事や家事の疲れも重なったことで食事が疎かになってしまいました。特にタンパク質不足が続き、筋肉量が少しずつ減少していく状況でした。

目標に合わせてこの方法を選んだ理由

今回大切にしたのは、体重だけではなく筋肉量も守ること。マラソンのパフォーマンスを高めるためにも、筋肉を減らさず身体を軽くする必要がありました。そのため、高タンパク・低脂質の食事を軸に、忙しい日でもタンパク質だけは確保できるような食事設計にしました。

具体的に取り組んだことと途中の変化

筋肉量が減っていることに気づいてから、お客様の意識は大きく変わりました。マラソンの練習がある日も、仕事や家事で忙しい日も、タンパク質だけは必ず摂取。脂っこい食事や甘いお菓子も控え、食事内容を徹底して見直しました。「体重だけ落ちればいい」という考えではなく、「筋肉を守りながら身体を変える」ことを最後まで意識して取り組まれました。

取り組みで得られた身体と生活の変化

RESULT — 取り組みの成果
お客様
60代・主婦
トレーニング
週2回
目標
身体を軽くし、マラソンで速く走りたい
主な成果
目標体重達成、筋肉量増加、マラソン自己ベスト更新

その結果、目標体重を達成。さらに筋肉量も増加し、趣味であるマラソンでは自己ベストを更新。

身体が軽くなっただけでなく、競技パフォーマンスまで向上するという理想的な結果を手にされました。学び続ける姿勢と行動力が、この成果につながりました。

結果を支えた継続のポイント

今回の成果は、正しい優先順位を持てたことです。

筋肉量の変化に気づいて食事を見直したこと。忙しくてもタンパク質摂取を最優先にしたこと。そして、最後まで学びながら改善を続けたこと。この3つが、大きな成果につながりました。

同じ悩みを持つ方からのよくある質問

マラソンをしていても筋肉は増やせますか?
増やせます。食事と筋力トレーニングを組み合わせることが大切です。
体重だけ落ちればいいわけではないのですか?
はい。筋肉量を維持・向上させることで、健康的に身体を引き締められます。
忙しくてもタンパク質は必要ですか?
必要です。筋肉を守るために欠かせない栄養素です。
甘いものや脂っこい食事は絶対にダメですか?
完全に禁止ではありませんが、頻度や量を調整することが重要です。
60代からでも体力や運動能力は向上しますか?
向上します。今回のようにマラソンの自己ベスト更新も十分目指せます。

まとめ|大津・唐崎で目標に合った身体づくりを

E様は「身体を軽くし、マラソンで速く走りたい」という目標から取り組みを始め、目標体重達成、筋肉量増加、マラソン自己ベスト更新という変化につなげました。

身体づくりでは、年齢や生活環境だけで可能性が決まるわけではありません。現在の状態を把握し、トレーニング・食事・日常習慣を一つずつ整えることが大切です。大津・唐崎でパーソナルジムを探している方は、まずは現在のお悩みをお聞かせください。

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この記事の監修者

大島 逸生

大島 逸生

Ikki Oshima

Muscle Quality 代表
パワーリフティング日本王者

「感覚」ではなく「科学」に基づいた身体づくりを

近畿大学にて「NHK筋肉体操」で知られる谷本道哉准教授に師事し、スポーツバイオメカニクスを専攻。その後、立命館大学大学院にて運動生理学を中心に、筋肥大や筋力向上のメカニズムを分子レベルから研究。
トレーナー個人の経験則や根性論に頼るのではなく、最新の論文や生理学・解剖学の知見に基づいた「科学的根拠(エビデンス)のある指導」を信条としている。

【主な経歴・資格】

  • 立命館大学大学院 スポーツ健康科学研究科 博士前期課程修了(修士)
  • 第29回 日本トレーニング科学会大会「奨励賞」受賞
  • 同志社大学ラグビー部 ストレングストレーナー(歴任)

【競技実績】

  • 🏆 第22回ジャパンクラシックパワーリフティング選手権 優勝(83kg級)
  • 🥇 第72回 愛媛国体 パワーリフティング 優勝
  • 🇯🇵 デッドリフト ジュニア日本新記録(250kg)樹立
  • 🌏 世界クラシックパワーリフティング選手権 4位
執筆者:大島逸生