「3か月後に結婚式を控えているので、どうしても痩せたい」——人生に一度の晴れ舞台に向けて、強い想いでダイエットを決意されたNさん(28歳・会社員)。
一方で、運動は苦手で嫌い。しんどいし、身体は重い。スタート当初は、ネガティブな言葉が自然と出てしまう状態でした。それでも諦めなかった3か月の記録です。
N様|28歳・会社員(女性)
開始体重:62.45kg 目標:結婚式までに理想のスタイルへ
トレーニング頻度:週2回/期間:3か月
「結婚式までに絶対変わりたい」——大津のパーソナルジムができること
期限のある目標は、人を動かす力があります。「3か月後の結婚式」というリアルなゴールがあったからこそ、運動嫌いのNさんも続けることができました。大津のパーソナルジムでは、ゴールから逆算した現実的なプランで取り組みます。
大津パーソナルジムで取り組んだ3つの設計
運動が苦手でも続けられる強度と内容。無理なく継続できる設計を最優先に。
何を食べていいか迷わないよう、シンプルで守りやすい食事ルールを設定。
ゴールを明確にし、週単位・月単位で進捗を確認。目的を見失わない設計。
途中経過——「しんどい」が「やる」に変わった瞬間
最初は「しんどい」「運動つらい」という言葉が多かったですが、2か月が経過した頃には、すでに−5kgを達成。そこからは「しんどいけど頑張る」「結婚式のためにやる」という前向きな言葉に変わっていきました。食事も徹底し、お菓子をやめる決断も。気持ちと行動が一致し始めたことで、結果はさらに加速していきました。
3か月で出た結果
見た目も大きく変わり、ご本人が「これなら大丈夫」と心から納得できるスタイルを手にされました。身体の変化以上に、前向きな心の変化がとても印象的でした。
この成果を出せた3つの理由
「つらい」と言いながらも、やめなかった。その継続が最終的な結果を生みました。
お菓子をやめる決断も含め、食事管理を守り切ったことが体重減少を加速させました。
リアルなゴールが、つらい日でも行動し続ける原動力になりました。
同じ悩みを持つ方へ——よくある質問
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この記事の監修者
大島 逸生
Ikki OshimaMuscle Quality 代表
パワーリフティング日本王者
「感覚」ではなく「科学」に基づいた身体づくりを
近畿大学にて「NHK筋肉体操」で知られる谷本道哉准教授に師事し、スポーツバイオメカニクスを専攻。その後、立命館大学大学院にて運動生理学を中心に、筋肥大や筋力向上のメカニズムを分子レベルから研究。
トレーナー個人の経験則や根性論に頼るのではなく、最新の論文や生理学・解剖学の知見に基づいた「科学的根拠(エビデンス)のある指導」を信条としている。
【主な経歴・資格】
- 立命館大学大学院 スポーツ健康科学研究科 博士前期課程修了(修士)
- 第29回 日本トレーニング科学会大会「奨励賞」受賞
- 同志社大学ラグビー部 ストレングストレーナー(歴任)
【競技実績】
- 🏆 第22回ジャパンクラシックパワーリフティング選手権 優勝(83kg級)
- 🥇 第72回 愛媛国体 パワーリフティング 優勝
- 🇯🇵 デッドリフト ジュニア日本新記録(250kg)樹立
- 🌏 世界クラシックパワーリフティング選手権 4位







