義務だった筋トレが楽しみに変化|大津パーソナルジム30代の3か月

「とにかく痩せたい」。そんなシンプルな目標から、3か月間のダイエットキャンプを始めたAさん(30代・会社員)。

スタート時にはこれといった運動習慣がなく、筋トレも「痩せるために、やらなければいけないもの」という感覚でした。しかし3か月後、変わったのは身体だけではありません。食事を記録し、週2回のトレーニングを重ねる中で、筋トレは義務から「前回の自分を超える挑戦」へと変化しました。

今回は、大津・唐崎のパーソナルジム「Muscle Quality 大津店」で、スクワットやベンチプレスの重量更新を楽しめるようになるまでの過程をご紹介します。

大津のパーソナルジムで筋トレを習慣化した30代Aさんのトレーニング記録

お客様プロフィール

A様|30代・会社員
目的:ダイエット・運動習慣づくり
トレーニング頻度:週2回/期間:3か月
取り組み:食事管理アプリ「あすけん」への入力

運動習慣ゼロから始めた大津パーソナルジムでの3か月

Aさんは、最初から筋トレが好きだったわけではありません。ダイエットのために必要だから取り組む、という状態からのスタートでした。週2回のトレーニングも、食事管理も、まだ生活の一部にはなっていませんでした。

この段階で大切なのは、いきなり完璧を目指すことではありません。まず「決めた日にトレーニングをする」「食べたものを記録する」という、結果につながる行動を繰り返せる状態をつくることです。

体重だけを追うと、思うように数字が動かない日に気持ちが切れやすくなります。そこでAさんの3か月では、ダイエットと同時に、トレーニングそのものを習慣化し、自分の成長を実感できる設計を大きなテーマにしました。

週2回の筋トレと「あすけん」を軸にした設計

POINT 01
食べたものを毎日記録し、現状を見える化する

食事管理アプリ「あすけん」への入力を継続。良い・悪いを感覚だけで判断せず、自分の食生活を客観的に振り返れる状態をつくりました。

POINT 02
週2回のトレーニングを生活の予定に組み込む

気分に任せるのではなく、週2回を基本のリズムに設定。回数を重ねることでフォームと身体の使い方を身につけました。

POINT 03
「消費する運動」から「成長を楽しむ筋トレ」へ

体重計の数字だけでなく、扱える重量やフォームの上達にも目を向け、前回の自分を超える実感を持てるようにしました。

義務だった筋トレが、重量更新を楽しむ挑戦に変わった

トレーニングを続ける中で、大きな変化が訪れました。それは、Aさん自身が「重量を追うことが楽しい」と感じるようになったことです。

そこからは、自らスクワットやベンチプレスに挑戦。前回の記録を一つの目安にして、正しいフォームを守りながらMAXを次々と更新していきました。

「やらないといけない筋トレ」が、「前回の自分を超えたいトレーニング」に変わりました。

ダイエットでは、体重の変化だけが成果だと思われがちです。しかし、運動が習慣になり、自分から目標を持って取り組めるようになることは、その後の身体づくりを支える大きな土台です。

Muscle Quality 大津店には、スクワットやベンチプレスなどのフリーウエイトに本格的に取り組める環境があります。トレーナーがフォームと負荷を調整するため、初心者でも段階を踏みながら記録更新を目指せます。

3か月で得られたのは、数字だけでは表せない変化

RESULT — 3か月間の変化
トレーニング
週2回を習慣化
食事管理
あすけん入力を継続
種目
スクワット・ベンチプレス
最大の成果
思考と行動が変化

Aさんの記録には、公開できる具体的な体重変化の数値はありません。だからこそ、確認できた成果を誇張せずにお伝えします。

毎日の食事記録が続き、週2回のトレーニングが生活の一部になり、自分から重量更新を目指すようになったこと。最後には、ご本人が「思考が変わった」と実感するまでになりました。

短期的な数字だけで終わらず、3か月後も自分で身体づくりを続けられる考え方と行動が身についたことが、今回の大きな成果です。

筋トレを習慣にできた3つの理由

01
毎日の食事記録を続けたこと

記録によって自分の選択を振り返れるようになり、ダイエットを感覚任せにしませんでした。

02
週2回のトレーニングをやり切ったこと

一定のリズムで継続したからこそ、フォームの上達と重量の伸びを実感できました。

03
「前回の自分を超える」という目標を持ったこと

体重以外にも成長の指標を持ったことで、筋トレを前向きに楽しめるようになりました。

大津で筋トレを習慣にしたい方へ——よくある質問

最初はダイエット目的でも、筋トレを好きになれますか?
成長を実感できると、筋トレへの向き合い方は変わります。今回も、義務だった筋トレが重量更新を楽しむ挑戦になりました。
初心者がスクワットやベンチプレスに挑戦しても大丈夫ですか?
正しいフォームを身につけ、段階的に負荷を上げれば挑戦できます。最初からMAX重量を狙うのではなく、安全な土台づくりが重要です。
食事管理アプリへの入力には意味がありますか?
自分が何をどれだけ食べているかを把握する手段として有効です。入力することで、改善すべきポイントを具体的に確認できます。
週2回の筋トレでも成長できますか?
継続と内容の質があれば成長を目指せます。Aさんも週2回を軸に、スクワットとベンチプレスの記録を更新しました。
体重が大きく変わらなくても、取り組む意味はありますか?
あります。筋力、フォーム、習慣、食事への意識など、体重以外にも重要な変化があります。長期的な身体づくりでは、これらが大切な土台になります。

まとめ|大津・唐崎で「続けたくなる筋トレ」を

Aさんは、運動習慣がない状態から週2回の筋トレと食事記録を始めました。3か月後には、スクワットやベンチプレスの重量更新を自分から楽しめるようになり、筋トレに対する思考そのものが変わりました。

自己流では何を目標にすればよいか分からない方も、フォーム・負荷・食事を一つずつ整理すれば、成長を実感できる道筋をつくれます。大津でパーソナルジムを探している方、唐崎で本格的なフリーウエイトに挑戦したい方は、まずは現在の悩みをお聞かせください。

FREE TRIAL
大津・唐崎のパーソナルジム
Muscle Quality 大津店|無料体験受付中
科学的な指導 / フリーウエイト充実 / 24時間施設利用 / 少人数制

無料体験・お問い合わせはこちら

この記事の監修者

大島 逸生

大島 逸生

Ikki Oshima

Muscle Quality 代表
パワーリフティング日本王者

「感覚」ではなく「科学」に基づいた身体づくりを

近畿大学にて「NHK筋肉体操」で知られる谷本道哉准教授に師事し、スポーツバイオメカニクスを専攻。その後、立命館大学大学院にて運動生理学を中心に、筋肥大や筋力向上のメカニズムを分子レベルから研究。
トレーナー個人の経験則や根性論に頼るのではなく、最新の論文や生理学・解剖学の知見に基づいた「科学的根拠(エビデンス)のある指導」を信条としている。

【主な経歴・資格】

  • 立命館大学大学院 スポーツ健康科学研究科 博士前期課程修了(修士)
  • 第29回 日本トレーニング科学会大会「奨励賞」受賞
  • 同志社大学ラグビー部 ストレングストレーナー(歴任)

【競技実績】

  • 🏆 第22回ジャパンクラシックパワーリフティング選手権 優勝(83kg級)
  • 🥇 第72回 愛媛国体 パワーリフティング 優勝
  • 🇯🇵 デッドリフト ジュニア日本新記録(250kg)樹立
  • 🌏 世界クラシックパワーリフティング選手権 4位
執筆者:大島逸生