【1分解説】ブルガリアンスクワット

足の裏を鍛えるブルガリアンスクワットについて紹介します

今回はお尻にある大臀筋ともも裏にあるハムストリングスを狙ったトレーニングです。

後足を軽く台に乗せて、前足のお尻が大きく下がるフォームで行いましょう

踵に重心を置いて、膝をつま先以上に出さないように意識するとピンポイントで大臀筋に入ります

大臀筋の起始が骨盤の上に付着しているのでお腹と太ももを近付けるようにすると、さらにストレッチされ効きます。

この記事の監修者

大島 逸生

大島 逸生

Ikki Oshima

Muscle Quality 代表
パワーリフティング日本王者

「感覚」ではなく「科学」に基づいた身体づくりを

近畿大学にて「NHK筋肉体操」で知られる谷本道哉准教授に師事し、スポーツバイオメカニクスを専攻。その後、立命館大学大学院にて運動生理学を中心に、筋肥大や筋力向上のメカニズムを分子レベルから研究。
トレーナー個人の経験則や根性論に頼るのではなく、最新の論文や生理学・解剖学の知見に基づいた「科学的根拠(エビデンス)のある指導」を信条としている。

【主な経歴・資格】

  • 立命館大学大学院 スポーツ健康科学研究科 博士前期課程修了(修士)
  • 第29回 日本トレーニング科学会大会「奨励賞」受賞
  • 同志社大学ラグビー部 ストレングストレーナー(歴任)

【競技実績】

  • 🏆 第22回ジャパンクラシックパワーリフティング選手権 優勝(83kg級)
  • 🥇 第72回 愛媛国体 パワーリフティング 優勝
  • 🇯🇵 デッドリフト ジュニア日本新記録(250kg)樹立
  • 🌏 世界クラシックパワーリフティング選手権 4位
執筆者:大島逸生