40代・会社員。
「ジムに通っているのに痩せない」そんな悩みを抱えて来てくださったお客様でした。「本当に痩せられますか?」と何度も不安を口にされていたのが印象的でした。頑張っているのに結果が出ない。そのもどかしさは、多くの方が共感できるものです。

K様|40代・会社員
目的:ジムに通っているのに痩せない
トレーニング:週2回
K様が抱えていた悩みとスタート時の状態
トレーニングは週2回。すでに他のジムに通っていたものの、思うように体重は落ちていない状態でした。原因を見ていくと、筋トレのフォームが崩れていたこと、そして食事管理が曖昧になっていたことが大きなポイントでした。
目標に合わせてこの方法を選んだ理由
今回のテーマは、「正しくやること」。トレーニングはフォームを一から見直し、しっかり効かせること。食事はカロリー管理を明確にし、迷いなく続けられる状態を作ること。シンプルですが、この2つを徹底する設計にしました。
具体的に取り組んだことと途中の変化
フォームを修正するとすぐに筋肉痛が出るようになり、カロリー管理を始めると体重も順調に減少。
早い段階で「正しくやれば変わる」という実感を得ることができました。その後も、ゴールデンウィークのBBQや友人との食事など誘惑がある中で、しっかりコントロール。「自分のためにやる」という意識で乗り越えていきました。
取り組みで得られた身体と生活の変化
2か月時点で−5kgを達成。食事管理も苦ではなく、むしろ楽しめている状態に変化。大好きだったお酒も、週1回ペースで無理なく楽しめるようになりました。さらに、休日には山登りや散歩に出かけるなど、日常の行動力も大きく変化。ただ痩せるだけでなく、生活そのものが前向きに変わっていきました。
結果を支えた継続のポイント
今回の成果は、特別な方法ではありません。トレーニングを正しく行ったこと。食事管理を曖昧にしなかったこと。そして、誘惑がある中でも自分の目標を優先したこと。この3つの積み重ねが、確実な結果につながりました。
同じ悩みを持つ方からのよくある質問
まとめ|大津・唐崎で目標に合った身体づくりを
K様は「ジムに通っているのに痩せない」という悩みから3か月コースに取り組み、2か月時点で−5kgを達成。食事管理とお酒を無理なく調整できる状態へつなげました。
身体づくりでは、年齢や生活環境だけで可能性が決まるわけではありません。現在の状態を把握し、トレーニング・食事・日常習慣を一つずつ整えることが大切です。大津・唐崎でパーソナルジムを探している方は、まずは現在のお悩みをお聞かせください。
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この記事の監修者
大島 逸生
Ikki OshimaMuscle Quality 代表
パワーリフティング日本王者
「感覚」ではなく「科学」に基づいた身体づくりを
近畿大学にて「NHK筋肉体操」で知られる谷本道哉准教授に師事し、スポーツバイオメカニクスを専攻。その後、立命館大学大学院にて運動生理学を中心に、筋肥大や筋力向上のメカニズムを分子レベルから研究。
トレーナー個人の経験則や根性論に頼るのではなく、最新の論文や生理学・解剖学の知見に基づいた「科学的根拠(エビデンス)のある指導」を信条としている。
【主な経歴・資格】
- 立命館大学大学院 スポーツ健康科学研究科 博士前期課程修了(修士)
- 第29回 日本トレーニング科学会大会「奨励賞」受賞
- 同志社大学ラグビー部 ストレングストレーナー(歴任)
【競技実績】
- 🏆 第22回ジャパンクラシックパワーリフティング選手権 優勝(83kg級)
- 🥇 第72回 愛媛国体 パワーリフティング 優勝
- 🇯🇵 デッドリフト ジュニア日本新記録(250kg)樹立
- 🌏 世界クラシックパワーリフティング選手権 4位






