家トレ脱却→筋肉量維持−4.4kg

家トレは続けていたものの、「一人では続かない」と感じ、まずは3か月だけ本気でやってみたいと意気込んで来てくださったMさん(40歳・パート勤務)。

とても真面目な性格で、言われたことはきちんと実行するタイプ。変わりたい気持ちは十分にある、そんなスタートでした。大津唐崎のパーソナルジム「Muscle Quality 大津店」での3か月を記録します。

大津パーソナルジムで40代から筋肉量を守りながら引き締めに成功したMさんのBefore→After
お客様プロフィール

M様|40歳・パート勤務(女性)
開始体重:58.55kg 目標:引き締め・継続できる習慣づくり
トレーニング頻度:週2回/期間:3か月

「家トレが続かない」から「本格ジムで続けられた」——その違い

家トレが続かない理由の一つは、環境にあります。一人でやると、追い込む基準が下がりやすい。しかし大津のパーソナルジムでは、プロが隣にいる環境がある。「言われたことをきちんと実行する」というMさんの真面目さが、ここで最大限に活きました。

大津パーソナルジムで取り組んだ設計

POINT 01
食事・歩数・トレーニングの3つをバランスよく整える

体重だけを落とすのではなく、筋肉を守りながら引き締めることを目標に設定。3本柱をバランスよく継続。

POINT 02
歩数を日常習慣として積み重ねる

仕事の前後でしっかりと歩数を確保。日常の積み重ねが結果を左右する設計。

POINT 03
3か月間やり切れる現実的なプランで進める

短期間で無理をするのではなく、3か月間継続できる設計を最優先に。

途中経過——「やると決めたらやる」という姿勢

取り組み始めてすぐに体重は落ちましたが、同時に筋肉量も一緒に減少。「やっぱりそう簡単じゃない」「ちゃんと頑張らないといけない」ここで現実と向き合うことになります。

切り替えてからのMさんは、本当に素晴らしかったです。食事管理を徹底し、歩数も仕事の前後でしっかりと習慣化。トレーニングにも毎回熱心に取り組み、フォームや意識を大切にしながら積み重ねていきました。「やると決めたらやる」その姿勢が行動にしっかり表れていました。

3か月で出た結果

RESULT — 3か月間の変化
体重変化
58.55kg → 54.15kg
達成量
−4.4kg
特徴
筋肉量を維持したまま
期間
3か月

筋肉量を維持したままのダイエットに成功。見た目の引き締まりだけでなく、「正しく頑張れば変われる」という自信も手にされました。

この成果を出せた3つの理由

01
体重だけで満足せず、筋肉量の変化にも目を向けたこと

数字だけでなく、身体の質の変化を指標に加えたことで、正しい方向に進み続けました。

02
食事と歩数を習慣として積み重ねたこと

特別な努力ではなく、日常の習慣として定着させたことが継続の鍵でした。

03
トレーニングに本気で向き合ったこと

フォームと意識を大切に、毎回熱心に取り組んだ姿勢が結果を生みました。

同じ悩みを持つ方へ——よくある質問

家トレが続かなかった私でも変われますか?
変われます。環境を変えることで、継続しやすくなります。
体重が落ちても筋肉が減るのが不安です。
正しい食事とトレーニングで、筋肉は守れます。
40代からでも遅くないですか?
全く遅くありません。今回もしっかり結果が出ています。
3か月で身につけたことは、その後も活かせますか?
活かせます。今回学んだことは一生使える土台になります。
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この記事の監修者

大島 逸生

大島 逸生

Ikki Oshima

Muscle Quality 代表
パワーリフティング日本王者

「感覚」ではなく「科学」に基づいた身体づくりを

近畿大学にて「NHK筋肉体操」で知られる谷本道哉准教授に師事し、スポーツバイオメカニクスを専攻。その後、立命館大学大学院にて運動生理学を中心に、筋肥大や筋力向上のメカニズムを分子レベルから研究。
トレーナー個人の経験則や根性論に頼るのではなく、最新の論文や生理学・解剖学の知見に基づいた「科学的根拠(エビデンス)のある指導」を信条としている。

【主な経歴・資格】

  • 立命館大学大学院 スポーツ健康科学研究科 博士前期課程修了(修士)
  • 第29回 日本トレーニング科学会大会「奨励賞」受賞
  • 同志社大学ラグビー部 ストレングストレーナー(歴任)

【競技実績】

  • 🏆 第22回ジャパンクラシックパワーリフティング選手権 優勝(83kg級)
  • 🥇 第72回 愛媛国体 パワーリフティング 優勝
  • 🇯🇵 デッドリフト ジュニア日本新記録(250kg)樹立
  • 🌏 世界クラシックパワーリフティング選手権 4位
執筆者:大島逸生