仕事のピーク、年末年始、インフルエンザ、そしてコロナ。正直、「順調」とは程遠い3か月でした。
Iさん(34歳・税理関係者)は、頑張りたい気持ちはあるのに思うように結果が出ない時期を何度も経験しました。「このままで本当にいいのか」という不安を何度も口にされながら、それでも諦めなかった3か月を記録します。
I様|34歳・税理関係者(男性)
開始体重:69.10kg トレーニング頻度:週2回/期間:3か月
「忙しいから無理」と感じているあなたへ
税理関係者という繁忙な職業で、残業でジムに来られない日も多かった。それでも来れた日は自分をしっかり追い込む。体調不良やスケジュールの乱れが続く中でも「どうすれば前に進めるか」を一緒に考え続けた3か月。大津のパーソナルジムでは、完璧より「続ける工夫」を最優先にします。
大津パーソナルジムで取り組んだ3つの設計
完璧を求めず、来れた日に全力でやり切ることを最優先にした現実的な設計。
極端な制限ではなく、仕事の繁忙期にも対応できる柔軟な食事コントロール。
一度止まっても戻ってこられる設計。完璧主義を手放し、継続に価値を置く方針。
途中経過——何度も壁にぶつかりながら前に進む
最初のうちはなかなか結果につながらず、何度も相談を重ね、試行錯誤を繰り返していきました。体調が崩れる時期が続いても「どうすれば前に進めるか」を一緒に考え、行動を止めませんでした。忙しさでジムに来られない日があっても、気持ちは切らさなかった。来れた日は疲労があっても妥協せず、トレーニングで自分を追い込む。その積み重ねが最終的な大きな成果につながりました。
3か月で出た結果
忙しい仕事とトレーニングを両立しながら出した結果は、本当に価値のあるものです。身体だけでなく、「やり切った」という自信も大きく手に入れました。
この成果を出せた3つの理由
一人で抱え込まず、トレーナーと一緒に解決策を探し続けた姿勢が停滞を打破しました。
頻度ではなく、1回1回の質にこだわり続けた結果が積み上がりました。
体調不良・繁忙期・コロナ、どんな逆境でも戻ってくる意志が最終的な成果を生みました。
同じ悩みを持つ方へ——よくある質問
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この記事の監修者
大島 逸生
Ikki OshimaMuscle Quality 代表
パワーリフティング日本王者
「感覚」ではなく「科学」に基づいた身体づくりを
近畿大学にて「NHK筋肉体操」で知られる谷本道哉准教授に師事し、スポーツバイオメカニクスを専攻。その後、立命館大学大学院にて運動生理学を中心に、筋肥大や筋力向上のメカニズムを分子レベルから研究。
トレーナー個人の経験則や根性論に頼るのではなく、最新の論文や生理学・解剖学の知見に基づいた「科学的根拠(エビデンス)のある指導」を信条としている。
【主な経歴・資格】
- 立命館大学大学院 スポーツ健康科学研究科 博士前期課程修了(修士)
- 第29回 日本トレーニング科学会大会「奨励賞」受賞
- 同志社大学ラグビー部 ストレングストレーナー(歴任)
【競技実績】
- 🏆 第22回ジャパンクラシックパワーリフティング選手権 優勝(83kg級)
- 🥇 第72回 愛媛国体 パワーリフティング 優勝
- 🇯🇵 デッドリフト ジュニア日本新記録(250kg)樹立
- 🌏 世界クラシックパワーリフティング選手権 4位






