「体を動かすことが苦じゃなくなりたい」——そんな想いでスタートされたIさん(28歳・教師)。
運動が嫌いなわけじゃない。でも、身体が重くて動くのがしんどい。その原因は、日々の食生活にありました。特にマヨネーズが大好きで、それが体重に影響していると薄々感じながらも変えられない。そんな状態で、大津唐崎のパーソナルジムに来てくださいました。
I様|28歳・教師(女性)
開始体重:56.95kg 目標:体重減少・体を軽くする トレーニング頻度:週2回/期間:3か月
食習慣が体重に与える影響——大津のトレーナーが解説
「私はこれで本当に痩せますか?」という問いかけが、最初の1か月は何度もありました。体重がなかなか落ちず、焦りと不安が交差する日々。しかし、その原因は明確でした。食習慣が身体に直結していたのです。
大津のパーソナルジムでは、食事制限で追い込むのではなく「続けられる食事のルール」を一緒に設計することから始めます。
大津パーソナルジムで取り組んだ3つの設計
特別なトレーニング以外にも、日常で動く量を増やすことを優先設定。
極端な制限ではなく、続けられる食事のルールを設計。最初はマヨネーズも無理に禁止しなかった。
体重を落とすだけでなく、身体を軽くして動くことへの前向きな変化を目指した。
途中経過——転機は「マヨネーズ封印宣言」
体重が落ちにくい時期が続くなか、ついにご本人から「痩せるために、マヨネーズを封印します」と宣言。これが大きな転機でした。そこからギアが一段階上がり、仕事でクタクタになりながらも毎日8000歩をクリア。トレーニング中はネガティブな言葉が多かったものの、続けるうちに言葉はポジティブに変わり、表情もどんどん明るくなっていきました。
3か月で出た結果
行事が重なりしんどい時期もありましたが、最後には「体が軽くなりました」と笑顔で報告。数字だけでなく、身体の軽さと気持ちの変化を実感できる結果となりました。
この成果を出せた3つの理由
誰かに言われてではなく、自分で決めた行動の変化が結果を加速させました。
教師という多忙な職業でも、毎日の歩数を積み重ねた継続力が土台になりました。
「本当に変われるか」という疑念を持ちながらも続けた先に、結果がありました。
同じ悩みを持つ方へ——よくある質問
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この記事の監修者
大島 逸生
Ikki OshimaMuscle Quality 代表
パワーリフティング日本王者
「感覚」ではなく「科学」に基づいた身体づくりを
近畿大学にて「NHK筋肉体操」で知られる谷本道哉准教授に師事し、スポーツバイオメカニクスを専攻。その後、立命館大学大学院にて運動生理学を中心に、筋肥大や筋力向上のメカニズムを分子レベルから研究。
トレーナー個人の経験則や根性論に頼るのではなく、最新の論文や生理学・解剖学の知見に基づいた「科学的根拠(エビデンス)のある指導」を信条としている。
【主な経歴・資格】
- 立命館大学大学院 スポーツ健康科学研究科 博士前期課程修了(修士)
- 第29回 日本トレーニング科学会大会「奨励賞」受賞
- 同志社大学ラグビー部 ストレングストレーナー(歴任)
【競技実績】
- 🏆 第22回ジャパンクラシックパワーリフティング選手権 優勝(83kg級)
- 🥇 第72回 愛媛国体 パワーリフティング 優勝
- 🇯🇵 デッドリフト ジュニア日本新記録(250kg)樹立
- 🌏 世界クラシックパワーリフティング選手権 4位




