1日1000歩から−4.3kg

1日の歩数は、多くても1000歩ほど。そんな生活からダイエットはスタートしました。

Tさん(48歳・会社員)はデスクワーク中心の毎日。「運動量が少ない自分でも変われるのか」——そんな不安を抱えながら、大津唐崎のパーソナルジム「Muscle Quality 大津店」に来てくださいました。

大津パーソナルジムでダイエットを達成した48歳TさんのBefore→After
お客様プロフィール

T様|48歳・会社員(デスクワーク中心・男性)
開始体重:73.35kg トレーニング頻度:週2回/期間:3か月

「運動量が少ない自分でも変われるのか」——大津のトレーナーが答えます

「運動量が少ないから変われない」は思い込みです。問題は運動量ではなく、正しい設計があるかどうか。Tさんの記録は、その証明でもあります。デスクワーカーの方に特に読んでほしい、逆転の体験記です。

大津パーソナルジムで取り組んだ3つの設計

POINT 01
日常の中で動く量を増やす(目標:1日8000歩)

無理に運動量を増やすのではなく、まず1日8000歩を目標に設定。日常に組み込める動きを優先。

POINT 02
カロリー管理と食事の分割摂取

食事をこまめに摂取することで血糖値をコントロールし、脂肪が蓄積しにくい身体へ。

POINT 03
週2回の筋トレを確実にやり切る

「完璧」ではなく「現実的に続くこと」を最優先にした、継続しやすい設計。

途中経過——体重増加という壁からの逆転

最初の目標は1日8000歩でしたが、頑張っても2000歩の日もあり、なかなか思うように進みませんでした。2か月が経過したころ、体重はまさかの増加。ここが最大の分岐点でした。

しかしTさんはここで諦めませんでした。体重増加に火がつき、行動が一変。カロリー管理を徹底し、少し早く職場へ行って歩いてから仕事を始めるという工夫まで取り入れてくださいました。

3か月で出た結果

RESULT — 3か月間の変化
体重変化
73.35kg → 69.05kg
達成量
−4.3kg
期間
3か月

体重が落ちる感覚と同時に、筋トレの成長も実感できるように。日々の取り組みが「良いことばかり」に変わっていきました。最後に「ありがとう」と言っていただけた瞬間は、心の底から嬉しい時間でした。

この成果を出せた3つの理由

01
体重増加という壁に直面しても逃げなかったこと

途中の数字に動じず、行動を変え続けた判断が逆転のきっかけになりました。

02
日常の中で歩く工夫をしたこと

特別な時間をつくるのではなく、日常に動きを組み込む発想の転換が結果を生みました。

03
週2回の筋トレを継続したこと

大津店の24時間施設利用環境を活かし、無理なく継続できる仕組みを守り切りました。

同じ悩みを持つ方へ——よくある質問

デスクワークでほとんど歩かなくても変われますか?
変われます。日常の中で少し動き方を変えるだけでも、身体はしっかり反応します。
途中で体重が増えたら失敗ですか?
いいえ。むしろ大きな転機になることもあります。今回もそこから一気に行動が変わりました。
年齢的に遅いということはありませんか?
全くありません。48歳からでも、3か月でしっかりと変化されています。
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この記事の監修者

大島 逸生

大島 逸生

Ikki Oshima

Muscle Quality 代表
パワーリフティング日本王者

「感覚」ではなく「科学」に基づいた身体づくりを

近畿大学にて「NHK筋肉体操」で知られる谷本道哉准教授に師事し、スポーツバイオメカニクスを専攻。その後、立命館大学大学院にて運動生理学を中心に、筋肥大や筋力向上のメカニズムを分子レベルから研究。
トレーナー個人の経験則や根性論に頼るのではなく、最新の論文や生理学・解剖学の知見に基づいた「科学的根拠(エビデンス)のある指導」を信条としている。

【主な経歴・資格】

  • 立命館大学大学院 スポーツ健康科学研究科 博士前期課程修了(修士)
  • 第29回 日本トレーニング科学会大会「奨励賞」受賞
  • 同志社大学ラグビー部 ストレングストレーナー(歴任)

【競技実績】

  • 🏆 第22回ジャパンクラシックパワーリフティング選手権 優勝(83kg級)
  • 🥇 第72回 愛媛国体 パワーリフティング 優勝
  • 🇯🇵 デッドリフト ジュニア日本新記録(250kg)樹立
  • 🌏 世界クラシックパワーリフティング選手権 4位
執筆者:大島逸生