30代・経営者。
「動ける身体になりたい」「正しい筋トレを学びたい」そんな想いでスタートされたお客様でした。筋トレ経験はあるものの、すべて自己流。「きつくなる手前でやめてしまう」そんな自分を変えたいという気持ちがありました。

U様|30代・経営者
目的:自己流を卒業し、正しい筋トレで動ける身体を作りたい
トレーニング:週2回
U様が抱えていた悩みとスタート時の状態
トレーニングは週2回。これまでの筋トレはフォームや重量設定が曖昧で、追い込みきれない状態。食事面ではお酒が好きで、栄養バランスも偏りがち。「やっているつもり」でも、結果につながりにくい状態でした。
目標に合わせてこの方法を選んだ理由
今回のテーマは、基礎の徹底と数値で成長を追うこと。
まずは食事を整え、高タンパク低脂質+カロリー管理を徹底。トレーニングではフォームと重量設定を見直し、「限界までやり切る」基準を作りました。そして明確な目標として、ベンチプレス100kgを設定しました。
具体的に取り組んだことと途中の変化
食事はお酒の頻度を減らし、カロリー内でコントロール。これだけでも体重は順調に減少していきました。
トレーニングでは、フォームの習得と改善を繰り返しながら、毎回のセッションで確実に積み上げ。胸のボリュームを意識し、頻度も死守。さらにご自身でも工夫を重ね、「どうすれば伸びるか」を常に考えながら取り組まれていました。
取り組みで得られた身体と生活の変化
その結果、ベンチプレスは60kg → 100kg達成。さらにスクワットも80kg → 140kgと大幅に成長。短期間でここまでの伸びは、本当に圧倒的な成果です。見た目の変化はもちろん、「正しくやり切る力」を身につけたことが最大の変化でした。
結果を支えた継続のポイント
今回の成果は、才能ではありません。基礎を徹底したこと。毎回のトレーニングをやり切ったこと。そして、自分でも考え改善を続けたこと。この3つが揃ったことで、ここまでの結果につながりました。
同じ悩みを持つ方からのよくある質問
まとめ|大津・唐崎で目標に合った身体づくりを
U様は「自己流を卒業し、正しい筋トレで動ける身体を作りたい」という目標から取り組みを始め、ベンチ100kg、スクワット140kgを達成という変化につなげました。
身体づくりでは、年齢や生活環境だけで可能性が決まるわけではありません。現在の状態を把握し、トレーニング・食事・日常習慣を一つずつ整えることが大切です。大津・唐崎でパーソナルジムを探している方は、まずは現在のお悩みをお聞かせください。
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この記事の監修者
大島 逸生
Ikki OshimaMuscle Quality 代表
パワーリフティング日本王者
「感覚」ではなく「科学」に基づいた身体づくりを
近畿大学にて「NHK筋肉体操」で知られる谷本道哉准教授に師事し、スポーツバイオメカニクスを専攻。その後、立命館大学大学院にて運動生理学を中心に、筋肥大や筋力向上のメカニズムを分子レベルから研究。
トレーナー個人の経験則や根性論に頼るのではなく、最新の論文や生理学・解剖学の知見に基づいた「科学的根拠(エビデンス)のある指導」を信条としている。
【主な経歴・資格】
- 立命館大学大学院 スポーツ健康科学研究科 博士前期課程修了(修士)
- 第29回 日本トレーニング科学会大会「奨励賞」受賞
- 同志社大学ラグビー部 ストレングストレーナー(歴任)
【競技実績】
- 🏆 第22回ジャパンクラシックパワーリフティング選手権 優勝(83kg級)
- 🥇 第72回 愛媛国体 パワーリフティング 優勝
- 🇯🇵 デッドリフト ジュニア日本新記録(250kg)樹立
- 🌏 世界クラシックパワーリフティング選手権 4位






