20代・エステティシャン。
「とにかく脚を細くしたい」その強い想いでスタートされたお客様でした。部分痩せの中でも特に難しい脚痩せ。「本当に変わるのか」と不安を抱えながらのスタートでした。

T様|20代・エステティシャン
目的:とにかく脚を細くしたい
トレーニング:週3回
T様が抱えていた悩みとスタート時の状態
トレーニングは週3回。しかし、最初は思うように体重が落ちず、むしろ増えてしまう時期もありました。トレーニングは頑張っているのに結果が出ない。その原因は、日々の食事スタイルにありました。昼食を抜いてしまうことが多く、グミだけで済ませてしまう日もある一方で、夕食はしっかり食べる。栄養バランスが大きく崩れている状態でした。
目標に合わせてこの方法を選んだ理由
今回のポイントは、栄養バランスの改善。体重が落ちない原因を明確にし、食事の取り方そのものを見直しました。朝はバランスよく、昼は忙しくても摂れる形で、夜はコントロールする。さらに、日常の活動量として歩数を増やすことで、脚痩せにつながる環境を整えました。
具体的に取り組んだことと途中の変化
最初はなかなか変化が出ず、2か月が経過しても大きな成果は見られませんでした。そこで改めて「本当に痩せたいのか」と向き合い、決意を固めてから行動が一変。朝食はバランスを意識し、昼食はおにぎりやプロテインを持参。さらに、毎日8000歩以上を継続。日々の積み重ねが、確実に変化を生み始めました。
取り組みで得られた身体と生活の変化
ある日、友人から「脚痩せたね!」と言われるほどの変化を実感。ご本人も「満足できる結果が出た」と言っていただける状態に。ただ体重が落ちるだけでなく、しっかり脚に変化が出たことが今回の大きな成果でした。
結果を支えた継続のポイント
今回の成功は、運動だけではありません。食事の取り方を見直したこと。歩数を習慣化したこと。そして、「本気で変わる」と決意したこと。この3つが揃ったことで、難しい脚痩せを実現することができました。
同じ悩みを持つ方からのよくある質問
まとめ|大津・唐崎で目標に合った身体づくりを
T様は「とにかく脚を細くしたい」という目標から取り組みを始め、友人から脚痩せを指摘され、本人も満足できる変化という変化につなげました。
身体づくりでは、年齢や生活環境だけで可能性が決まるわけではありません。現在の状態を把握し、トレーニング・食事・日常習慣を一つずつ整えることが大切です。大津・唐崎でパーソナルジムを探している方は、まずは現在のお悩みをお聞かせください。
Muscle Quality 大津店|無料体験受付中
この記事の監修者
大島 逸生
Ikki OshimaMuscle Quality 代表
パワーリフティング日本王者
「感覚」ではなく「科学」に基づいた身体づくりを
近畿大学にて「NHK筋肉体操」で知られる谷本道哉准教授に師事し、スポーツバイオメカニクスを専攻。その後、立命館大学大学院にて運動生理学を中心に、筋肥大や筋力向上のメカニズムを分子レベルから研究。
トレーナー個人の経験則や根性論に頼るのではなく、最新の論文や生理学・解剖学の知見に基づいた「科学的根拠(エビデンス)のある指導」を信条としている。
【主な経歴・資格】
- 立命館大学大学院 スポーツ健康科学研究科 博士前期課程修了(修士)
- 第29回 日本トレーニング科学会大会「奨励賞」受賞
- 同志社大学ラグビー部 ストレングストレーナー(歴任)
【競技実績】
- 🏆 第22回ジャパンクラシックパワーリフティング選手権 優勝(83kg級)
- 🥇 第72回 愛媛国体 パワーリフティング 優勝
- 🇯🇵 デッドリフト ジュニア日本新記録(250kg)樹立
- 🌏 世界クラシックパワーリフティング選手権 4位






