停滞とリバウンドを越えて−8.5kg|大津パーソナルジム30代

30代・会社員。

「痩せないとやばい」「そろそろ運動しないとやばい」そんな危機感を持って来られたお客様でした。初回から気合いは十分。変わりたいという気持ちは誰よりも強い状態でのスタートでした。

大津のパーソナルジムで危機感はあるが、停滞とリバウンドを繰り返していたという目標に取り組んだM様の記録

お客様プロフィール

M様|30代・会社員
目的:危機感はあるが、停滞とリバウンドを繰り返していた
トレーニング:週3回

M様が抱えていた悩みとスタート時の状態

トレーニングは週3回。最初はトレーニングも食事改善も順調に進み、変化のある毎日を楽しみながら取り組めていました。しかし、あるタイミングで体重の減少がストップ。それと同時に、控えていたお酒を再開し、摂取カロリーも少しずつオーバー気味に。停滞とリバウンドが重なり、流れが崩れかけた時期がありました。

目標に合わせてこの方法を選んだ理由

ここで大切にしたのは、崩れた流れを立て直すこと。完璧を求めるのではなく、「絶対に守る軸」を作りました。その軸として設定したのが、毎日の歩数8000歩。どんな状況でもここだけは守ることで、土台を維持する設計にしました。

具体的に取り組んだことと途中の変化

体重が止まり、お酒や食事が乱れた中でも、歩数だけは絶対に死守。「ここまで頑張ってきたことを無駄にしたくない」その気持ちが行動を支えました。そこから再び食事も整え直し、トレーニングにも集中。崩れかけた流れを、自分の力で立て直していきました。

取り組みで得られた身体と生活の変化

RESULT — 取り組みの成果
お客様
30代・会社員
トレーニング
週3回
目標
危機感はあるが、停滞とリバウンドを繰り返していた
主な成果
停滞を越えて体重−8.5kgを達成

その結果、体重は−8.5kgを達成。目標体重を大幅に更新する、圧倒的な成果となりました。停滞やリバウンドを乗り越えて出したこの結果は、ただの数字以上の価値があります。

結果を支えた継続のポイント

今回の成果は、順調だったからではありません。崩れたときに立て直したこと。歩数という軸を守り続けたこと。そして、最後まで諦めなかったこと。この3つが揃ったことで、大きな結果につながりました。

同じ悩みを持つ方からのよくある質問

停滞したらどうすればいいですか?
崩れない軸を1つ作ることが大切です。今回は歩数がそれでした。
お酒を飲んだらもうダメですか?
ダメではありません。立て直せば問題ありません。
リバウンドしてもやり直せますか?
やり直せます。今回もそこから大きく伸びています。
歩数ってそんなに重要ですか?
非常に重要です。毎日の積み重ねが結果を左右します。
最後までやり切るコツはありますか?
「ここだけは守る」という軸を持つことです。

まとめ|大津・唐崎で目標に合った身体づくりを

M様は「危機感はあるが、停滞とリバウンドを繰り返していた」という状態から取り組みを始め、停滞を越えて体重−8.5kgを達成する変化につなげました。

身体づくりでは、年齢や生活環境だけで可能性が決まるわけではありません。現在の状態を把握し、トレーニング・食事・日常習慣を一つずつ整えることが大切です。大津・唐崎でパーソナルジムを探している方は、まずは現在のお悩みをお聞かせください。

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この記事の監修者

大島 逸生

大島 逸生

Ikki Oshima

Muscle Quality 代表
パワーリフティング日本王者

「感覚」ではなく「科学」に基づいた身体づくりを

近畿大学にて「NHK筋肉体操」で知られる谷本道哉准教授に師事し、スポーツバイオメカニクスを専攻。その後、立命館大学大学院にて運動生理学を中心に、筋肥大や筋力向上のメカニズムを分子レベルから研究。
トレーナー個人の経験則や根性論に頼るのではなく、最新の論文や生理学・解剖学の知見に基づいた「科学的根拠(エビデンス)のある指導」を信条としている。

【主な経歴・資格】

  • 立命館大学大学院 スポーツ健康科学研究科 博士前期課程修了(修士)
  • 第29回 日本トレーニング科学会大会「奨励賞」受賞
  • 同志社大学ラグビー部 ストレングストレーナー(歴任)

【競技実績】

  • 🏆 第22回ジャパンクラシックパワーリフティング選手権 優勝(83kg級)
  • 🥇 第72回 愛媛国体 パワーリフティング 優勝
  • 🇯🇵 デッドリフト ジュニア日本新記録(250kg)樹立
  • 🌏 世界クラシックパワーリフティング選手権 4位
執筆者:大島逸生