40代・経営者。
「痩せたいけど、食事制限はしたくない。その分、筋トレを頑張る。」そんな強い意志を持ってスタートされたお客様でした。仕事も忙しく、簡単な環境ではない中での挑戦でした。

A様|40代・経営者
目的:食事制限をせず、筋トレで身体を強くしたい
トレーニング:週2回
A様が抱えていた悩みとスタート時の状態
トレーニングは週2回。最初はモチベーションも高く、筋トレで身体を変えていこうという気持ちが前面に出ていました。しかし、途中で海外出張など仕事の影響もあり、思うようにトレーニングができない期間も発生。それまで上がっていた重量が伸びなくなり、不安や焦りも出てくる場面がありました。
目標に合わせてこの方法を選んだ理由
今回の方針は、食事制限に頼らず、トレーニングの質と継続で身体を変えること。そのために、週2回のトレーニングを軸に、種目ごとの成長を明確に感じられる設計にしました。特にスクワットや背中のトレーニングなど、身体の変化が出やすい種目を中心に取り組みました。
具体的に取り組んだことと途中の変化
順調に見えた中でも、壁はありました。
スクワットがしんどすぎて、「ジムに来るのが怖い」と感じる瞬間。仕事の影響でパフォーマンスが落ちる時期。それでもやめることなく、向き合い続けたことが何より大きかったです。
トレーニングを重ねる中で、背中の効かせ方も習得し、身体の使い方そのものが変わっていきました。
取り組みで得られた身体と生活の変化
最終的には、スクワットで自己最高重量を10回達成。さらに、背中のトレーニングも感覚を掴み、明らかにレベルアップした状態で3か月を終えられました。単なるダイエットではなく、「強くなる・デカくなる」方向へしっかり進んだ成果でした。
結果を支えた継続のポイント
今回の成果は、環境ではなく行動で決まりました。仕事が忙しくてもやめなかったこと。きつい種目から逃げなかったこと。そして、身体の使い方を理解しようとしたこと。この3つの積み重ねが、圧倒的な成長につながりました。
同じ悩みを持つ方からのよくある質問
まとめ|大津・唐崎で目標に合った身体づくりを
A様は「食事制限をせず、筋トレで身体を強くしたい」という目標から取り組みを始め、スクワットの自己最高重量を10回達成。背中の種目も上達という変化につなげました。
身体づくりでは、年齢や生活環境だけで可能性が決まるわけではありません。現在の状態を把握し、トレーニング・食事・日常習慣を一つずつ整えることが大切です。大津・唐崎でパーソナルジムを探している方は、まずは現在のお悩みをお聞かせください。
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この記事の監修者
大島 逸生
Ikki OshimaMuscle Quality 代表
パワーリフティング日本王者
「感覚」ではなく「科学」に基づいた身体づくりを
近畿大学にて「NHK筋肉体操」で知られる谷本道哉准教授に師事し、スポーツバイオメカニクスを専攻。その後、立命館大学大学院にて運動生理学を中心に、筋肥大や筋力向上のメカニズムを分子レベルから研究。
トレーナー個人の経験則や根性論に頼るのではなく、最新の論文や生理学・解剖学の知見に基づいた「科学的根拠(エビデンス)のある指導」を信条としている。
【主な経歴・資格】
- 立命館大学大学院 スポーツ健康科学研究科 博士前期課程修了(修士)
- 第29回 日本トレーニング科学会大会「奨励賞」受賞
- 同志社大学ラグビー部 ストレングストレーナー(歴任)
【競技実績】
- 🏆 第22回ジャパンクラシックパワーリフティング選手権 優勝(83kg級)
- 🥇 第72回 愛媛国体 パワーリフティング 優勝
- 🇯🇵 デッドリフト ジュニア日本新記録(250kg)樹立
- 🌏 世界クラシックパワーリフティング選手権 4位






