「痩せてモテたい」「海に遊びに行きたい」そんな前向きな言葉とは裏腹に、心の中では「どうせ自分には無理」と自信を持てず、ネガティブな思考が強い状態でのスタートでした。
Nさん(26歳・看護師)は、職場の先輩の紹介で大津唐崎のパーソナルジム「Muscle Quality 大津店」に来てくださいました。そのネガティブな思考が3か月でどう変わったのか、記録します。
N様|26歳・看護師(男性)
開始体重:98.10kg 目標:体重減少・自信を取り戻す
トレーニング頻度:週2回/期間:3か月
「どうせ無理」と思っているあなたへ
ネガティブな思考は、悪いことではありません。「本当に変われるのか」という懐疑心は、過去に傷ついた経験があるからこそ。でも、その思考を変えるのに必要なのは、特別な才能ではなく「具体的な目標」と「最初の一歩」だけです。
大津パーソナルジムで取り組んだ設計——目標の具体化が鍵
曖昧な目標を、期限とシーンのある具体的な目標に変更。なりたい自分をリアルに想像できるようにしました。
不足していたタンパク質量を見直し、食事とプロテインで1日の必要量を確実に確保。
忙しい日でも「やり切る」と決めて行動。「前の自分に負けたくない」という気持ちで臨む。
途中経過——目標が具体化してからの変化
目標が明確になってからのNさんは、別人のようでした。圧倒的に不足していたタンパク質量を見直し、日々の食事にプロテインを活用し、1日の必要量を確実にクリア。仕事が忙しい日でも「やり切る」と決めて行動。トレーニングはしんどくても、「前の自分に負けたくない」という気持ちで取り組む姿勢へと変わっていきました。
3か月で出た結果
数字だけでなく、考え方そのものがネガティブからポジティブへと大きく変化しました。「どうせ無理」という言葉は、3か月後には「やればできる」に変わっていました。
この成果を出せた3つの理由
行動のスイッチになったのは、目標を「いつか」から「来年の夏」に変えたことでした。
筋肉を守り、代謝を落とさないために欠かせない栄養素を徹底管理しました。
感情ではなく、決意で動く。その積み重ねが確かな結果につながりました。
同じ悩みを持つ方へ——よくある質問
Muscle Quality 大津店|無料体験受付中
この記事の監修者
大島 逸生
Ikki OshimaMuscle Quality 代表
パワーリフティング日本王者
「感覚」ではなく「科学」に基づいた身体づくりを
近畿大学にて「NHK筋肉体操」で知られる谷本道哉准教授に師事し、スポーツバイオメカニクスを専攻。その後、立命館大学大学院にて運動生理学を中心に、筋肥大や筋力向上のメカニズムを分子レベルから研究。
トレーナー個人の経験則や根性論に頼るのではなく、最新の論文や生理学・解剖学の知見に基づいた「科学的根拠(エビデンス)のある指導」を信条としている。
【主な経歴・資格】
- 立命館大学大学院 スポーツ健康科学研究科 博士前期課程修了(修士)
- 第29回 日本トレーニング科学会大会「奨励賞」受賞
- 同志社大学ラグビー部 ストレングストレーナー(歴任)
【競技実績】
- 🏆 第22回ジャパンクラシックパワーリフティング選手権 優勝(83kg級)
- 🥇 第72回 愛媛国体 パワーリフティング 優勝
- 🇯🇵 デッドリフト ジュニア日本新記録(250kg)樹立
- 🌏 世界クラシックパワーリフティング選手権 4位







